本文へスキップ

NPO法人 海遊 は、子ども達を温かい目で見守り、明るい未来に寄与することが私達の活動の趣旨です。

TEL. 072-959-3500
FAX.
072-955-5733

〒583-0875 大阪府羽曳野市樫山171番地

設立趣旨Establishment meaning

趣旨

平成23年3月11日、激しい地震が東日本を襲い、関東、東北沿岸が想像を絶する大災害に見舞われました。子ども達にとっては、これまでに経験したことのない苦難であったことと思います。多くの子ども達が、家や家族や友達、かけがえのないものを失くしました。しかし、この悲しみを希望に変える力、明るい未来を切り開く力を培って欲しいと思います。私達は、様々なイベント、野外活動を展開することで、被災地の子ども達を癒すとともに、人と人が支え合うことの大切さを伝えていきたいと思います。子ども達を温かい目で見守り、明るい未来に寄与することが私達の活動の趣旨です。

設立に至るまでの経緯

東日本大震災が起きて以来、被災地の子ども達を励ますために、個人的なボランティア活動を行って参りましたが、ごく限られた少数の力では、できることに限界があり、また、その場限りのボランティアでは、子ども達と向き合うことが難しいと感じました。
私達がやらねばならないことは沢山ありますが、今は子ども達に元気になってもらいたい、その思いでいっぱいです。子ども達が安心して遊べる場所を提供することを第一とし、スポーツ・野外イベントを広く開催し、その触れ合いの中で、強く温かい心を育んでいってもらいたいと願っております。一人でも多くの方に、私達の志を理解して頂き、協力を得ることができればと思い、この度NPOに設立致しました。


理事長ごあいさつ

平成23年3月11日、東日本大震災が起きて以来、懸命の復興作業が進んできてはいるものの、災害に遭った方々は今も不自由な生活を余儀なくされています。大切なものを失くし、これまでにない苦難を経験した子ども達も数多くいます。
また、9月には、台風や集中豪雨が四国、近畿を襲い各地に土砂被害をもたらしました。特に水害の多い和歌山では、多くの人が避難生活を強いられました。しかし、そんな状況の中でも皆が挫けることなく懸命に前を向こうとしています。
私達は、こういった被災地の子ども達と向き合う為のボランティア活動を広めるために、一人でも多くの方のご理解とご協力を得ることができればと思い、この度、特定非営利活動法人(NPO法人)設立に向け立ち上りました。これからを生きる子ども達が、この苦境を乗り越え、逞しく立派に成長してくれることを願い、野外活動を始め様々なイベントを企画することが活動内容です。
ただ今、年に数回のイベントを予定しております。震災以後、放射能問題が深刻となり、被災地近辺では海に出て遊ぶことが敬遠されています。そこで、子ども達が安心して遊べる場所を提供することを第一とし、様々なレクリエーション・スポーツ活動を企画しております。人と人が支え合うことは素晴らしいことです。今回の震災や水害でも、多くの人が互いに助け合いました。私達は、これからも周囲の人を思いやる温かい心を大切にしていかなくてはならないと思います。そして、子ども達にもそのことを学んでもらいたいと思います。
それが、私達 海遊 の想いであります。


バナースペース

NPO法人 海遊 kai-you

〒583-0875
大阪府羽曳野市樫山171番地
TEL 072-959-3500
FAX 072-955-5733